2009年02月17日

ワークシェアは難しいんじゃないかなあ

「最近ワークシェアリングを導入すべき」という事を言う人が多いようです。
現在ある仕事を分け合って、解雇される従業員を少なくするというのは、一見いい方法に見えます。

でも、実際は、なかなか難しいのではないかと思っています。
簡単に言うと、すべての仕事がシェアできるわけではないんですよね。
特に、専門性の強い職種は簡単にシェアできません。
例えば、大学の教授の雇用を守るために、一つの研究を二人でやるように変更するとかできないでしょ。

単純労働以外の分野では、かなりの工夫をしないと、定着しないのではないかと思います。
なかなか難しいです。

参考:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000036-yom-soci
定着するか…ワークシェアリング各社各様
posted by towar at 16:02| 雇用に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

景気雇用対策などの影響で鹿児島市の予算案過去最高に

今日発表された鹿児島市の新年度予算案が過去最高になったようです。
雇用・経済対策の影響と、新幹線関連の予算が増えたためということです。
一方、歳入見通しは厳しく、減収見通しだとか。

ちなみに、雇用経済対策の額は300億円近くに上るのだとか。
同市の一般会計総額が2,000億円程度である事を考えると、かなりの額ですね。

> 深刻な不況を受けて、中小企業への融資枠拡大など294億円規模の経済・雇用対策を盛り込んだ

不況になると、収入は減る一方で、支出は増えます。
地方自治体の予算は大変なのでしょうね。

参考:
鹿児島市新年度予算案 過去最高に
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/mbc/20090217/20090217-00000003-mbc-loc_all.html
posted by towar at 15:48| 雇用に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

日雇労働被保険者

日雇労働被保険者とは次のいづれかに該当する労働者のことを言います。
ただし、前2ヶ月の各月において18日以上同一の事業主に雇用されたものを除きます。

  1. 日々雇用される者
  2. 30日以内の期間を定めて雇用される者

日雇労働被保険者は日雇労働者被保険者証に住民票の写し又は住民票記載事項証明書を添えて管轄公共職業安定所長へ提出しなければならない。
これは日雇労働被保険者の要件の何れかに該当するに至った日から起算して5日以内に行う必要があります。

下記の条件の何れかを満たす日雇労働被保険者資格取得届を提出したものに、管轄公共職業安定所長は日雇労働者被保険者手帳を交付しなければなりません。

  1. 任意の申請に基づき許可をしたとき
  2. 上記の規定により日雇労働被保険者資格取得届の提出を受けたとき
posted by towar at 13:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特例一時金

短期雇用特例被保険者が失業した場合は、特例一時金が支給されます。

特例一時金の額は、次の金額が支給される。
特例受給資格者を受給資格者とみなした場合にそのものに支給されることとなる基本手当の日額の50日分。

ただし、失業の認定があった日から受給期限日までの日数が50日に満たない場合には、当該失業の認定があった日から受給期限日までの日数に相当する日数分。
ここで受給期限日とは離職の日の翌日から起算して6箇月を経過する日のことを指します。

posted by towar at 12:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短期雇用特例被保険者

次のいづれかに該当するものを短期雇用特例被保険者といいます。
ただし、日雇労働被保険者を除きます。

  1. 季節的に雇用される者。
    ただし、2.に掲げるものを除きます。

  2. 短期の雇用に就くことを常態とするもの。
    短期の雇用とは同一の事業主に引き続き被保険者として雇用される期間が1年未満である雇用をいいます。

この短期雇用特例被保険者が失業した場合は、特例一時金が支給されます。

posted by towar at 12:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高年齢継続被保険者

同一の事業主に適用事業に65歳に達した日の前日から引き続いて65歳に達した日以降の日において雇用される被保険者を高年齢継続被保険者という。

ただし、短期雇用特例被保険者および日雇労働被保険者を除く。

posted by towar at 11:56| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高年齢求職者給付金

次の各条件を満たすとき、高年齢求職者給付金は支給される。
高年齢継続被保険者が失業したこと。
離職の日以前1年間に法第14条の規定による被保険者期間が通算して6箇月以上であったこと。

高年齢求職者給付金の額は、原則として以下のように計算します。

高年齢受給資格者が受給する基本手当 × (1)又は(2)の日数

(1)1年以上:50日
(2)1年未満:30日

posted by towar at 11:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。